So-net無料ブログ作成

街で出会ったラテン車

そういえばスマートで流してたら
珍しいクルマに遭遇。

「FIATT UNO TURBO」

後姿だけみるとただの国産コンパクトに見えなくもないけど
ABARTHの文字が強烈にラテンをアピール。

しかもそのマイナーさがLANCIA以上にラテン臭を放つ。

きっとオーナーさんはエアコンの効かない車内で
水温計とにらめっこしながらの道中だろうな~

なんて余計な心配したりして。

イタ車は本当によく壊れる。ましてディーラーもないから
パーツの確保も難儀になってくる。
それでも「乗りたい!」という魅力があるクルマが多いのも事実。
移動手段としての「工業製品」ではなく、
ライフスタイルに介在する、「クルマ」なのだ。

それに比べたらスマートみたいな高年式のドイツ車は
全然維持するのが簡単。国産車に毛が生えたようなもんです。

…ワイパー修理だけで40,000円かかったとしてもね(泣
1540946202_37.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。